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2018年04月09日

マンネリに陥っている「マレーシア暮らし」を振り返ってみた。

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プロフィールみたいなもん その8
マレーシア暮らしを振り返ってみた

2011年の9月にやって来た。
半年後に定年になるカミさんに先行してやってきた。

ここまでを大きく分けると4期に別れるのかもしれない。

第一期 最初の1年くらいだろうか。
  誰も知ってる人がいない。
  何も分からない。
  1人だけで何とか生きて行く覚悟でやっていた。
  不安で一杯の1年間だった。

第二期 次の2年くらい。
  だいぶ慣れてきて、不安はだんだんなくなってきた。
  でもまだまだ毎日が新鮮。
  見るもの聞くもの楽しくって仕方がなかった。
  仲間との付き合いもだんだん出てきた。

第三期 次の2年くらい。
  安定期と言えるのかも。
  マレーシア暮らしにもすっかり慣れた。
  仲間とも良く飲むようになったし。
  日本からたくさんの友人が遊びに来るようになった。
  「シンガポール出張隊」が遊びに来るようになったのもこの頃だ。

第四期 この1年半くらい。
  腰を痛めて、これまでの週3-4のゴルフが思うように出来なくなった。
  カミさんが死をも覚悟しなければならない病に罹った。
  いつかはここにやって来るはずのカミさんが沖縄暮らしを始めた。
  これまで何の疑問を持たなかったカミさんとの別居生活だったけど。
  やっぱり一緒に暮らすべきなんだろうか?

さて、新たな「第五期」はあるのだろうか。
それとも・・・。
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プロフィールみたいなもん
その1 【ブログ事始め、ご挨拶に代えて】
その2 【 私が、マレーシアに住み始めた理由 】
その3 【何故に、マレーシアで一人暮らしを、始める事になってしまったのか】
その4 【このままでは、マレーシア暮らしを続けられないかも】
その5 【私が暮らしていけるかどうかは為替レート次第】
その6 【マレーシアが好きで暮らしていると思っていたのに】
その7 【カミさんはとうとう沖縄暮らしへ】

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posted by やれやれ at 23:26 | プロフィール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月11日

この辺で夫婦としての本来の姿に戻さなければならないのだろう。

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カミさんは昨日退院して、私が借りてるウィークリーマンションに一緒に暮らしている。
狭いには狭いけど、これが本来の夫婦の姿なんだろうなと思う。

カミさんは女友達と3人で沖縄暮らし。
ダンナは1人でマレーシア暮らし。

やっぱりこれって変だよねえ。
「普通の夫婦関係じゃないよ」と言われれば、返す言葉もない。

でも最初からこの暮らし方を、我々は目指した訳ではない。
その時々の状況に流されて、今のこの形に行きついてしまった。

何度も書くけど、マレーシアに行きたかったのはカミさんだった。

私は別に日本で図書館通いの生活でも良かった。
公園で鳩に餌をやってるのもそんなに嫌いじゃない。

でも下調べで見に来たマレーシアは実に魅力的だった。
日本で鳩を育てているより遥かにいいなと思った。

カミさんと私の年齢は半年違いだ。
私の方が先に定年がやって来た。

5年間の雇用延長の方法もあったけど、夫婦一緒でのマレーシア暮らしを夢見てさっぱりと辞めた。

何度も言うけど、あくまでも夫婦一緒で暮らすマレーシア以外は眼中になかった。
夫婦なんて一緒に暮らして当たり前、もちろんそんな気分でいた。

半年間だけ先に行って準備をしておく気分で先にマレーシアに渡った。

その内、カミさんは仕事が楽しくて辞められないのが分かった。
いつまで経っても会社を辞められなかった。

でもやがては夫婦揃ってのマレーシア暮らしが始まると思っていた。
もう5年以上経ってしまったけど、今でもそう思っている。

カミさんは 5年間の雇用延長も終わり、退職せざるを得なくなったけど。
会社員の時にやっていたことを、自宅で自営業として始めることになった。

ここでまた誤算が起きた。
今年の東京はあまりにも寒かった。

沖縄に越した”和子さん”のところに何度か避難していた。
そのうちに、沖縄で暮らす方法もあるなと、カミさんは気が付いた。

問題がある時だけ、サッと東京に戻ればいい。
マレーシアじゃなかなかそうは行かないけど、沖縄なら。

かくしてカミさんは沖縄で女友達と3人暮らし。
ダンナはマレーシアで1人暮らし。
という構図が出来上がっていた。

これって我々夫婦が最初から狙ったものではない。
流され流されて行きついた結果なのだろうと思う。

でもこの辺で本来の姿に戻さなければならないのだろう。
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posted by やれやれ at 19:25 | プロフィール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月29日

「プロフィールみたいなもんその7」カミさんはとうとう沖縄暮らしへ

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プロフィールみたいなもん その7
カミさんはとうとう沖縄暮らしへ

『ポロフィールみたいなもん』も書き始めて7回目を迎える。
マレーシア暮らしの節目に書いてきた。

その1 【ブログ事始め、ご挨拶に代えて】
その2 【 私が、マレーシアに住み始めた理由 】
その3 【何故に、マレーシアで一人暮らしを、始める事になってしまったのか】
その4 【このままでは、マレーシア暮らしを続けられないかも】
その5 【私が暮らしていけるかどうかは為替レート次第】
その6 【マレーシアが好きで暮らしていると思っていたのに】

カミさんはとうとう沖縄暮らしを始めることになった。
マレーシアと沖縄で、カミさんの誘致合戦を繰り広げていたが、とうとう敗れた。

敗因は、沖縄の方が簡単に東京と行き来できること。
時間も短いし、運賃も安い。
最近のLCCの運賃の価格には目を見張るものがある。

カミさんが仕事を辞めていれば、マレーシアが勝つ可能性が大いにあったが。
自営を始めた時点でイヤな予感はしていた。

”和子さん”が引っ越した沖縄の部屋に何度か遊びに行っていた。
でも基本は東京の自宅に暮らしていた。

1週間前に東京に雪が降るという予報が出て、”和子さん”のところに急きょ避難した。
そこでカミさんはハタと気付いた。
なんだ普段は沖縄にいて、どうしても外せない用事がある時だけ東京に戻ればいいじゃん。

もはやこの勢いを止める事はできない。
”和子さん”、”美子さん”の3人で、マンションを借りることになった。

3LDKを借りて、各自個室を持って、その他は共用で使う。
そうすれば、一人月に2万くらいの家賃で済むらしい。

確かに美味しい話ではある。
”和子さん”は、完全に引っ越して定住。
カミさんは、行ったり来たり。
”美子さん”はまだ現役なので、たまに遊びに行く程度。
そんな距離感がいいのかもしれない。

じゃあ、お前はどうすんだ?
敗戦のショックから立ち直れず、まだ気持ちの整理がつかない。

沖縄にノコノコとついて行く訳にも行かないしなあ。
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その7【マンネリに陥っている「マレーシア暮らし」を振り返ってみた。】


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posted by やれやれ at 22:06 | プロフィール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月27日

マレーシアが好きで暮らしていると思っていたのに。

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プロフィールみたいなもん その6
東京に戻ってカミさんと一緒に暮らした方がいいのだろうか

『ポロフィールみたいなもん』も書き始めて6回目を迎える。
マレーシア暮らしの節目に書いてきた。

その1 【ブログ事始め、ご挨拶に代えて】
その2 【 私が、マレーシアに住み始めた理由 】
その3 【何故に、マレーシアで一人暮らしを、始める事になってしまったのか】
その4 【このままでは、マレーシア暮らしを続けられないかも】
その5 【私が暮らしていけるかどうかは為替レート次第】

最近とても落ち込んでいる。
発端は些細な事だった。

日本から遊びにきた友人夫婦を自宅に泊めて疲れ切ったところから始まった。
何故かどんどん深みにハマっていった。

そんな私を慰めてくれようとしたのか、仲間が宴会を開いてくれた。
やっぱり私が落ち込んでいるのを、みんな感じているようだった。

でもまさか、撤退しようとまで考えているとは気付いてないだろう。

とても楽しい時間だった。
これまではそれだけで満足してたのに、、、何がどう変わったのだろう???

自分でもいろいろと分析するけど、ホントのところは分からない。

ひとつだけ考えられるのは、、、
カミさんがマレーシアに行きたいと言い始めて、私一人が7年前に先遣隊として乗り込んだ。
半年後に来ると思っていたカミさんが来なくなった。

でも、いずれは来るだろうと思い続けていた。
とうとうカミさんが退職を迎えた。

でも自宅で自営を始めた。
もう多分来ることはないだろうと悟った。

それで一気に気持ちが切れたってことだろうか。
これまでは何となくカミさんが来るまで、楽しいマレーシア暮らしを維持しなきゃと思っていたのに・・・。

あんなにマレーシアで暮らすのが好きだって思っていたけど。
実はカミさんを待っていただけだったということだろうか。

来週から日本には秋がやってくると天気予報で言っていた。
カミさんにはまだ言ってないけど、この秋に日本に帰るのがいいのかも。

帰りのチケットは買わないつもりだ。
またマレーシアに戻ってきたいと思ったらそうするけど・・・。

まだ誰にも言ってない。
自分でも分からない。

このブログもどこまで書けるか分からない。
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その7 【カミさんはとうとう沖縄暮らしへ】

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posted by やれやれ at 22:21 | プロフィール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月13日

カミさんがマレーシアに引越して来ないとなると・・・。

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プロフィールみたいなもん その5
【私が暮らしていけるかどうかは為替レート次第】

プロフィールみたいなもん その4」【このままでは、マレーシア暮らしを続けられないかも】を書いたのが、2015年7月7日。
あれから1年と9か月が経った。
時が経つのは早いものだ。

当時、大きな問題に気付いた。
> 再来年の5月には、カミさんも65歳になる。 ←もう今年の5月だ
> いよいよ、退職せざるを得なくなる。
> カミさんも、年金暮らしだ。
> もしカミさんが、日本に残ったままだとすると。
> カミさんの年金は、当然カミさんが使う。
> となると、私は、私の年金だけで暮らさないといけない。
> が〜〜ん!
> ちょっと無理かも。

それからというもの、「月10万円獲得大作戦」を開始した。
カミさんが退職するまでに、月に10万円新たな収入が得られるように、ナイ頭を絞った。
残念ながら、未だに達成できてはいない。

カミさんは、去年大きな病気をした時だけは、退職したらすぐにマレーシアに来る気になっていた。
でも、完治して数ヶ月もしたら、だんだんとトーンダウンしていった。

今の気分では、マレーシアに完全に移住って事はないだろう。

去年の8月に、私は65歳になった。
年金もフルに出るようになった。

それからというもの、カミさんの仕送りなしでやっている。
自分の年金だけで何とかやっている。
おいしい「ジゴロ稼業」を廃業した。

前回書いた当時の、円安の時は苦しかったけど。
今くらいのレート(1,000円→37〜40リンギ)なら、何とかやっていける。

日本との往復の費用も、エアアジアのお蔭で何とかなる。
一時ほど安くなくなってきたけど。

でも、プラス10万円獲得作戦の模索は続けて行こう。
何とかなるかもしれないし、ならないかもしれない。
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その1【ブログ事始め、ご挨拶に代えて】
その2【 私が、マレーシアに住み始めた理由 】
その3【何故に、マレーシアで一人暮らしを、始める事になってしまったのか】
その4【このままでは、マレーシア暮らしを続けられないかも】
その5 【私が暮らしていけるかどうかは為替レート次第】
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posted by やれやれ at 21:57 | TrackBack(0) | プロフィール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年07月07日

このままでは、マレーシア暮らしを続けられないかも

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プロフィールみたいなもん その4
【このままでは、マレーシア暮らしを続けられないかも】

「プロフィールみたいなもん」、、、これまで、「その1」から「その3」まで書いた。
愚痴と、いい訳と、やけくそに満ち溢れている。

その1【ブログ事始め、ご挨拶に代えて】
その2【 私が、マレーシアに住み始めた理由 】
その3【何故に、マレーシアで一人暮らしを、始める事になってしまったのか】

「プロフィールみたいなもん その3」を書いてから、なんと早いもので1年半が経った。
とうとう、私も来月で64歳になる。

ということは、一人でマレーシア暮らしを始めて、4年が経とうとしている訳だ。
半年間だけということで、カミさんに先行して、一人暮らしを始めただけなのに、あれからもう 4年かあ。

カミさんは、依然として働いている。
仕事に対する熱意は、以前に比べると、少しトーンダウンしてきたようだけど、相変わらず旺盛だ。

仕事が終わった後の、新橋での一杯も、衰えるところを知らないようだ。
お付き合い頂いているオッさん連中に、心から申し訳なく思っている。

そういえば、最近は「暮らす沖縄」を、口にすることがなくなった。
幻想はまだ、続いているのだろうか?
それとも、何が原因かは知る由もないが、頓挫してしまったのだろうか?

これだけ、一人暮らしが長くなると。
カミさんがいないことで、困る事も、なくなってきた。

なので、どっちでもいいかな、と思うようになってきていた。
気の向いた時に、たまにマレーシアに来てくれれば、それで十分だと思っていた。

再来年の5月には、カミさんも65歳になる。
いよいよ、退職せざるを得なくなる。
カミさんも、年金暮らしだ。

ここで、大きな問題が横たわっていることに、気が付いた。
もしカミさんが、日本に残ったままだとすると。

カミさんの年金は、当然カミさんが使う。
となると、私は、私の年金だけで暮らさないといけない。

が〜〜ん!
ちょっと無理かも。

毎日の生活は、何とかなるだろう。
でも、
日本に一時帰国する費用は、ムリだろうな。
近隣諸国への旅行は、ムリだろうな。
お酒の量も減らさないと、ダメだろうな。

結局のところ、完全リタイアじゃダメだったんだ。
セミリタイアじゃなきゃ。

猶予は、あと1年と10ヶ月。
さあ、どういうことになるか、楽しみだ。

他人事のように言ってる場合じゃない。
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その5【私が暮らしていけるかどうかは為替レート次第】

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2014年01月31日

何故にマレーシアで一人暮らしを始める事になったのか。

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プロフィールみたいなもん その3

【何故に、マレーシアで一人暮らしを始める事に、なってしまったのか】

2011年の8月に60歳になって、定年退職をした。
再雇用とかで、仕事を延長するなんて事は、これっぽっちも考えた事はなかった。
その3週間後には、マレーシアに住み始めた。

7月に夏期休暇でマレーシアにやってきた時に、MM2Hの本申請も無事終わって、コンドも借りておいた。
実に計画的、理知的な段取りだ。
我ながら、ほれぼれする。

半年後には、今度はカミさんが、定年を迎える60歳になった。
退職して、マレーシアにくる手はずになっていた。
これで、東京脱出大作戦は、完璧に遂行されるはずだった。

マレーシア暮らしは、どちらかというと、カミさんの方が積極的だった。
私は、ハッキリ言って、定年後の生活なんぞ、どうでも良かった。

日本で、新聞をスミからスミまで読んで暮らそうが、図書館に弁当持参で遊びに行こうが、公園で鳩に餌をやっていようが、何でも良かった。
別に、人生に目的感とか、願望とかも特にない。

昔からそういう人間なのだ。
きっと、うつ病になる事はないカテゴリーの人間だろう。

カミさんは違う。
引き籠りの私とは正反対で、社交的、外向的、行動的、能動的、直情的、ああこれ以上語彙が思いつかない。
そんなジャンルの人間だ。

もし興味があったら、「カミさんの事」でも読んでみて下さい。
普通の人間だったら、多分頭が痛くなってくると思う。

なもんで、定年になって退職して、やる事がないなんて、とてもじゃないけど許せない。
で、マレーシアに住んで、エキサイティングな暮らしを繰り広げる事を、思い描いていたんだろう。

とりあえず、先兵隊で、私一人がやってきた。
9月から半年間で、暮らしの土台を作っておく事を使命に、ひとり暮らしを始めた。

しかし、援軍来たらず。
既に、2年間以上も経つというのに、、、

まだ働いている。
仕事が楽しくて辞められないと言う。
まあ、言うのは勝手だけど。

最近になって、女友達と「暮らす沖縄」に凝り始めている。
去年から、「沖縄」と「マレーシア」で招致合戦を繰り広げられている。
勝利の行方は、混沌としている。

それ以前に、今年の5月末には、果たして退職するのか、しないのか。
その決断は3月には、しなくてはならない(らしい)。

ということで、しばらくは一人暮らしが続く。


その1【ブログ事始め、ご挨拶に代えて】
その2【 私が、マレーシアに住み始めた理由 】
その3【何故に、マレーシアで一人暮らしを、始める事になってしまったのか】
その4【このままでは、マレーシア暮らしを続けられないかも】
その5【私が暮らしていけるかどうかは為替レート次第】
その6 【マレーシアが好きで暮らしていると思っていたのに】
その7 【カミさんはとうとう沖縄暮らしへ】

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2014年01月27日

私が、マレーシアに住み始めた理由

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プロフィールみたいなもん その2

【 私が、マレーシアに住み始めた理由 】

定年になる5年くらい前から、定年後は海外で暮らすのもいいかな、と思い始めた。
どちらかというと、カミさんの方が積極的だった。

若い頃から、一緒にあちこち海外旅行に出かけていた。
海外暮らしを意識し始めた頃から、旅行先もそういう観点で選ぶようになった。

ハワイの、オアフ島、ハワイ島。
オーストラリアの、ゴールドコースト、ケアンズ。
タイの、バンコク、チェンマイ。
マレーシアの、ペナン、キャメロンハイランド、ランカウイ、コタキナバル、そしてクアラルンプール。

最終的には、消去法で決まっていった。

本当は、ハワイに一番住みたかったけど、ビザの問題で消えた。
オーストラリアは、ビザを取る経済的なハードルが、どんどん上がっていって消えた。
タイは、言葉の問題で消えた。いまさら、あのタイ語を習得するのは無理だと思った。

残ったのがマレーシアだった。

もちろん、テレビでも良く言われるような、
マレーシアは、、、
気候が温暖
物価が安い
人々が親しみ深い
英語が通じる
といった事も考慮して決めた。
(実際に来てみたら、ちょっと違っている部分もあったが。いや、ちょっとどころじゃないか。)

そのマレーシアの候補地の中でも、クアラルンプールにしたのは、カミさんの意向が強い。
クアラルンプール以外は、狭過ぎて飽きそうだと、思っていた。

だから、何が何でもマレーシアに暮らしたいと思って、ここに来た訳でもないし。
マレーシアをこよなく愛していたという訳でもない。

ただ、海外暮らしをしても、後悔することもあるだろうし、
しなくても、後悔することもあるだろう。
でも、しなかった後悔の方が辛いかな、と思って始めてみた。

今、こうして暮らしていて。
根本的には、大きな不満はないし、まあ良かったのかなと思っている。

この生活を始めた経緯には、カミさんが大きく係わっている。


その1【ブログ事始め、ご挨拶に代えて】
その2【 私が、マレーシアに住み始めた理由 】
その3【何故に、マレーシアで一人暮らしを、始める事になってしまったのか】
その4【このままでは、マレーシア暮らしを続けられないかも】
その5【私が暮らしていけるかどうかは為替レート次第】
その6 【マレーシアが好きで暮らしていると思っていたのに】
その7 【カミさんはとうとう沖縄暮らしへ】

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2011年09月21日

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プロフィールみたいなもん その1

今週マレーシアは、クアラルンプールにやってきた。
エアアジアでやってきた。


【ブログ事始め、ご挨拶に代えて】

先月末で、35年間働いてきた会社を60歳で定年になった。延長して働く気はなかった。
何年か前から、いろいろ考えていた。
海外旅行が好きで、実直なサラリーマンの頃から、目を盗んではせっせと行っていた。
そんなことから、数年前から海外で暮らすのもいいなと考え始めていた。

ペナン、キャメロンハイランド、チェンマイ、バンコク、ケアンズ、ゴールドコースト、などなどにも行ってみて、最終的にここクアラルンプールに決めた。

マレーシアの長期滞在ビザのMM2Hは今年の7月に、まだ勤めているうちに10日間の夏期休暇を利用して取っておいた。
在住の先輩たちから辞める前に取っておいた方がいいと言われてそうした。
正解だったと思う。

名前は「やれやれ」、やれやれが口癖の男の無秩序なブログ。
いつまで続くか分からないが、とにかくやってみよう。


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【最近の記事】
(06/23) 「もしかしたら沖縄に行くことになるかもしれない」と告白したけど。
(06/22) 「夫婦はやっぱり一緒にいなきゃね」などと殊勝なことを言っていたけど。
(06/21) カミさん御一行様は朝早くにシンガポールに向かった。
(06/19) ゴルフが出来なくてもマレーシアで暮らしていたいということか。
(06/18) これならマレーシアと沖縄の2重生活も何とかなりそうだ。
(06/17) 沖縄に引越すのはもう避けることはできない、あとは・・・。
(06/17) 沖縄のカミさんのマンションに引越すかもしれない。
(06/15) 明日は土曜日だし、そろそろ「お鍋の会」をやらなきゃ。
(06/14) カミさんが「沖縄に戻るのをもう少し遅くしようかな?」と言い始めた。
(06/13) ブログには書いてないけど腰痛の厳しい状況は続いている。
(06/12) 東京の自宅の家財道具を持って行くことにした、事実上の引っ越しだ。
(06/11) 私の沖縄行きはいいように操られて どんどん既成事実化されていく。
(06/10) 私と一緒に暮らす部屋を探すのだから一緒に沖縄に行こうと言う。
(06/09) このままマレーシア撤退になってしまうんじゃないか。
(06/08) もう歳だから 何があるか分からないから 一緒に暮らそうと言う。
(06/07) カミさん御一行はそろそろ沖縄に帰りたいんじゃないかと思う。
(06/06) 東洋医学の病院で鍼と整体の両方をやって来た。
(06/04) 今日のところは西洋医学的な対処で復活を待った。
(06/04) 痛くてブログの更新さえやる気にならない。
(06/02) 腰に戦慄の電気が走った、その場で動けなくなった。